中国産白菜のニュースを見て思ったこと。安さの裏にあるリスクと、モノ選びの基準
中国産白菜に「ホルムアルデヒド」“薬品漬け”動画拡散で発覚 韓国のキムチにも“飛び火” 日本への影響は…厚労省は「確認中」
中国産白菜から「ホルムアルデヒド」が検出されたというニュースが流れてきた。防腐処理の動画が拡散されて発覚したらしいが、そもそも使ってはいけない薬品が平気で使われているという事実には驚かされる。厚労省の確認では日本への直接の流出はなかったみたいだが、こういう話を聞くと「食品の安全」に対する不信感がまた強くなってしまうな。
今回の件で韓国でも輸入キムチの99%が中国産だったという実態が話題になっているみたいだが、やっぱり食品の産地はしっかり見極めたいところだ。自分は昔から「国産白菜100%」と書かれたキムチ以外は買わないようにしているが、こういうニュースを見るたびに「自分の基準でしっかり自衛しておくこと」の大切さを再確認する。
正直なところ、日用品やちょっとした消耗品なら100均や中国製でも割り切って使える。だが、口に入る食べ物や、体に直接関係するものは話が別だ。安さには必ずそれなりの理由があるし、その裏に安全性を軽視するような体制があるなら、いくら安くても選びたくはない。
これは食品に限った話じゃないだろう。 たとえば自動車だってそうだ。精密機械であり、自分の命を預ける乗り物だからこそ、いつ故障するか分からないようなリスクや信頼性の低いメーカーのものは怖くて乗れない。
「安いから」という理由だけで安易に飛びつくのはリスクが大きい。 食品でも工業製品でも、安全と信頼が確認できるもの、納得できる素材やメーカーを自分の目で選んでいく。安さに惑わされず、そういう当たり前の買い方をこれからも続けていきたいものだな。
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