イグ・ノーベル賞 正しい鼻のかみ方


sep.5th sat. 2026

旭川医科大学の故・海野徳二元教授が「鼻のかみ方」を科学的に検証し、イグ・ノーベル賞(医学賞)を受賞したというニュースを目にした。

これで日本人の受賞は20年連続らしい。

「イグ・ノーベル賞」“鼻のかみ方”を科学的に検証 旭川医科大学の故・海野徳二元教授が医学賞受賞

「正しい鼻のかみ方」にイグ・ノーベル賞、50年前の日本人研究

日本人受賞まとめ】イグ・ノーベル賞 “正しい「鼻のかみ方」”20年連続日本人受賞…過去には「バナナの皮の滑りやすさ」「股の間から物を逆さに見ると…」「キスでアレルギー反応が…」などの研究

鼻って片方ずつ軽く押さえてかむのが普通だよね。両方いっぺんに強くかむと耳がツーンとするし痛くなる。

ただ、世界的に見ると欧米などでは「両方いっぺんにブーッとかむ」のが一般的な地域も多いらしい。欧米では「鼻をすする音」が極度に嫌われるから、一気に出し切る文化なんだとか。

だからこそ、「片方ずつ圧力を調整してかむのが医学的に正しい」というこの研究が世界で評価されたんだね。

鼻の話で思い出したけど、世の中にはずっと鼻をズルズルすすっている人がいるじゃない? 一緒にいるとどうしても気になっちゃうんだよね。身体的にも細菌を奥に押し戻すから良くないらしいし、周りにも不快感を与えてしまう。

実は前に働いていた職場で、常にズルズルすすって、そのせいか喉を鳴らす人がいたんだよ。一度気になりだすと仕事に集中できなくて、結局その職場をやめた一番の原因になった。

音のストレスって本当に馬鹿にならないから、周りへの配慮も含めて、席を外して静かに片方ずつ鼻をかむのが一番スマートだなと改めて思ったよ。

no+e

関連サイト:FacebookTwitterおきぐるFacebookTwitterおきぐるokinawaweb南風原タウン情報チーズ教室Okinawaweb Expressmixiグシクムイ ブログ