前政権期をわざわざ「暗黒時代」と極端にけなして自分の実績を持ち上げるのは彼の定番スタイルだけど、さすがに自画自賛が過ぎて開いた口が塞がらない。バカバカしいのにも程がある。
現場の国民が連日の物価高や不法移民問題、深まる社会の分断に苦しんでいる真っ只中なのに、何を根拠に「黄金時代」なんて言えているのだろうか。
客観的な経済状況や世間の惨状を無視して「自分のおかげで世界が一変した」と言い張る姿は、単なる現実逃避か誇大妄想にしか映らない。
1人5000ドルの現金バラマキ案といい、今回の黄金時代発言といい、地道で現実的な課題解決からは逃げて、支持層を煽るためだけの過激な言葉遊びに終始している。
こんな大風呂敷とパフォーマンスばかりの政治に、これ以上騙されるアメリカ国民がどれだけいるのか疑問だ。
これはアメリカ国民の良識を問うことだ。
関連記事:トランプの空手型とアメリカの良識┃ no+e
関連サイト:Facebook┃Twitter┃おきぐる┃Facebook┃Twitter┃おきぐる┃okinawaweb┃南風原タウン情報┃チーズ教室 ┃Okinawaweb Express┃mixi┃グシクムイ ブログ┃
Related Posts
- トランプの空手型とアメリカの良識
sep.11th fri. 2026 アメリカ政治から、またとんでもないニュースが飛び込んできた。 トランプ大統領「共和党が中間選挙で勝てば成人1人あたり5000ドルずつ支給」 トランプ氏が「共和党が中間選挙で勝てば全成人に1人あたり5,000ドル(約77万円)を配る」とぶち上げたのだ。 日本の感覚からすれば露骨な買収そのものに見えるが、政策の体裁をとることで法的なグレーゾーンを突いている。だが、全成人に配れば総額1.2兆ドル(約180兆円以上)という巨額の財源が必要で、連邦議会を通るはずがない。当選したところで実現できるわけがなく、ハナから達成する気のない「巨大な空手形(公約違反)」になるのは目に見えている。 それでもこんな無茶苦茶なカードを切ってくるあたり、与党側の焦りと情勢の厳しさが強烈に透けて見える。 普通なら「そんな大嘘をついたら信用を失う」と思うのだが、現代のポピュリズム政治では地味な真実よりも話題を独占するインパクトが優先されてしまう。「嘘でも言ったもん勝ち」という構造ができあがっているのが実に恐ろしいところだ。 日本でも甘い言葉で集票を狙う手法はあるが、アメリカのこの「嘘のスケールのデカさ」には呆れを通り越して感心すらしてしまう。 目先の「5,000ドル」という甘い言葉に飛びつくのか、それとも「そんなの実現するわけがない」と冷徹に見抜くのか。アメリカの有権者一人ひとりの良識が試されている。 no+e 関連サイト:Facebook┃Twitter┃おきぐる┃Facebook┃Twitter┃おきぐる┃okinawaweb┃南風原タウン情報┃チーズ教室 ┃Okinawaweb Express┃mixi┃グシクムイ…
-
踏切で道を塞ぐなんて論外。言い訳無用の重罪と背負う代償の重さ
august 20th thu. 2026 踏切で道を塞ぐなんて論外。言い訳無用の重罪と背負う代償の重さ 「殺すつもりはなかった」なんて言い訳、到底通用するはずがない。 埼玉県で起きた、踏切の先で車を止めて後続車を閉じ込め、電車と衝突させたニュース。 あおり運転の延長か何なのかは知らないが、踏切という逃げ場のない場所に人を閉じ込めればどうなるか、小学生でも想像がつく。列車がぶつかれば乗っていた人はもちろん、脱線事故などで乗客や乗務員巻き込む大惨事になっていた可能性だってあるわけだ。 「殺意はなかった」と主張したところで、法的には「死んでもかまわないと思ってやった(未必の故意)」とみなされるのは当然の帰結だし、罪名はしっかりと殺人未遂。法定刑を見ても死刑や無期、あるいは5年以上の懲役という屈指の重罪だ。 被害者の恐怖や処罰感情はもちろん、鉄道の安全を脅かした社会的影響の大きさを考えても、情状酌量の余地なんてどこにもない。個人的には、執行猶予などつくはずもなく実刑は免れないと思っている。 さらに恐ろしいのは、刑務所に入って終わりではないという点だ。 こうした故意の犯罪行為には自動車保険の免責が適用されるため、保険金は1円も出ない。鉄道会社への莫大な損害賠償(数千万円から億単位になることもザラだ)や被害者への弁済は、すべて容疑者個人の肩にのしかかってくる。 しかも犯罪による損害賠償義務は、自己破産したところで免責されないルールになっている。つまり、一生をかけても払い切れないほどの莫大な借金を一生背負い続けることになるわけだ。(もっとも、一人の人間にそれだけの金額をまともに賠償できるとも思えないが……) 一瞬の感情に任せた身勝手な行動で、他人の命を危険に晒し、自分の人生も完全に詰む。あまりにも愚かで、罪の重さをしっかりと噛み締めさせるべき事件だと思う。…
-
感動を横取りする「AIフェイク動画」
sep. 3rd thu. 2026 感動を横取りする「AIフェイク動画」で、素直に驚けなくなった面倒くさい世の中になったものだ。 最近、X(旧Twitter)やショート動画で「犬が溝からひよこを助ける感動動画」や「見たこともない極彩色の美しい鳥が人間に抱きつく動画」みたいなものがやたらと流れてくる。 X(旧Twitter): ひよこを溝から助ける犬の動画 X(旧Twitter): 色鮮やかすぎる珍しい鳥の動画 パッと見は「うわ、すごい!」「ほっこりするなぁ」と思わされるんだけど、ちょっと冷静に観察してみると、どれもこれも生成AIで作られた架空のフェイク映像(いわゆるAI Slop)ばかりだ。 毛並みや水滴の動きがヌルヌルと変形していたり、自然界には存在しない原色バリバリの派手な羽を持っていたり。海外のインプレッション稼ぎアカウントが、再生数や拡散を狙ってAIで大量生産したコンテンツがネット上に溢れかえっている。 でもさ、これって本当に面倒くさい世の中になったと思わないだろうか。 ひと昔前なら、面白い映像や感動的なシーンを見かけたら、素直に「世の中にはこんな奇跡みたいな瞬間があるんだ」「動物って健気だな」と心を動かされることができた。 それが今や、何か目にするたびに「これは本物か?」「AIの合成じゃないか?」「また再生数稼ぎのヤラセか?」と、いちいちワンクッション置いて疑ってかからなきゃいけない。脳の警戒センサーをフル稼働させながらネットを見るハメになり、ただタイムラインを眺めているだけでも妙に疲れてしまう。 技術が進化して精巧でリアルな映像が簡単に作れるようになった反面、世の中はウソやまやかしで溢れかえり、人間の素直な「驚き」や「感動」という感情がノイズで邪魔されていく。…
-
富士山6合目に7歳児を置き去り。「教育」ではなく、ただの想像力欠如だ
august.22nd sat. 2026 ニュースで富士山6合目に7歳の子どもを置き去りにして、自分だけ7合目まで登っていった父親が保護されたという記事を見た。 「疲れた」「本当に置いていくぞ」親子で口論か 富士山6合目に7歳息子を置き去り 7歳といえば小一くらいかな? まぁ、置き去りにしてもすぐに戻るよなぁ。精神年齢がこの子並みなのかも。 スタッフに発見されたとき、父親は「ここで見つかったか」みたいな反応だったらしいが、本当に呆れて言葉も出ない。7歳といえば小学1年生か2年生くらい。大人だって息が上がる標高2,500m超えの登山道で、動けなくなった我が子を置いて先に進むなんて、正気の沙汰じゃない。 日常の「置いていくよ!」を極限状態の山でやる愚かさ 親なら一度くらいは「言うことを聞かないなら置いていくよ!」と脅した経験があるかもしれない。だが、それだって「数メートル歩いて振り返り、子どもが慌ててついてくるのを確認してすぐ戻る」のが前提の話だ。 今回の父親は、6合目から7合目まで(歩けば30分〜1時間近くかかる標高差)自分だけスイスイ登り続けていたという。 きっと日常のイライラした感覚のまま、「脅せば泣きながら追ってくるだろう」と浅はかに思い込んでいたのだろう。自分の感情をコントロールできず、感情任せに突き進んでしまうあたり、体だけ大人で「精神年齢は子ども並み」と言われても言い逃れできない。 欠落しているのは「親としての想像力」 富士山の6合目〜7合目なんて、下界とはまったく別世界だ。 風が吹けば体感温度は一気に下がるし、一歩踏み外せば崖下に滑落する危険と隣り合わせ。そんな場所に一人取り残された7歳の子どもが、どれだけの恐怖と絶望感を味わったか。 もしパニックになって道に迷ったら?…
-
ネパール人女性殺害事件
sep.11th fri. 2026 なぜ捕まると分かっていて凶行に及ぶのか。福岡のネパール人女性殺害事件 福岡で起きたネパール人女性の殺害事件。ニュースを読めば読むほど、その歪んだ構図に言葉を失ってしまう。 ネパール人女性殺害事件 交際トラブルの女が主導か 福岡ネパール人女性殺害事件 被害者が1人になる時間帯を聞き出そうとしていた 交際トラブルを背景に、逮捕された女が首謀者となって知人らを巻き込み、被害者が一人になるタイミングを狙って襲撃したとされる計画的な犯行だ。 防犯カメラやスマホの位置情報、防犯ネットワークがこれだけ張り巡らされた現代において、警察の捜査から逃げ切れるはずがないことは火を見るより明らかなのに、なぜこんな単純な犯罪に走ってしまうのか。 客観的に見れば、逮捕されて一生を棒に振るリスクしかなく、まったく理解しがたい。だが、当事者たちは強い嫉妬や怨恨という感情の暴走、あるいは複数人で企てる中での歪んだ万能感に呑み込まれ、正常な判断力が完全に麻痺していたのだろう。 第三者の冷徹な目で見ればあまりにも愚かで悲惨な事件。 理不尽に命を奪われた被害者の無念を思うと、本当に後味が悪い。 ネパールには知人が3人いるし、先日の土砂災害もあったし、なんだかこんなことで身近になるのは悲しいいな。…
-
山形県・6歳男児行方不明事件
sep.10th thu. 2026 奇跡を願う。山形での6歳男児行方不明事件に寄せて 【山形】6歳男児が行方不明になり6日目 捜索範囲広げるも発見に至らず...土日に見つからなければ来週月曜以降も捜索 これまでの目撃情報、あすの捜索態勢は? 警察は引き続き事件と事故の両面から捜査 山形県酒田市で起きた6歳男児の行方不明事件、連日ニュースを追いかけているけれど本当に胸が締め付けられる。 特別支援学校に通う男の子が裸足のまま家を出てしまって捜索が続いているが、近くには川もあると聞き、一刻も早い保護を祈るばかりだ。 6歳といえばちょうど未就学(年長)か小学1年生の境目。ただでさえ目が離せない時期だが、特別支援学校に通う子となると、危険の認識やコミュニケーションの取り方も独特だったりする。自分で鍵を開けて外に出てしまったり、声をかけられても状況をうまく説明できなかったりすることもあったかもしれない。 「子どもから目を離すな」と言うのは簡単だが、24時間365日一秒も目を離さずに監視し続けるなんて物理的に不可能だ。家庭の努力だけに責任を押し付けるのには限界がある。 GPS端末の活用や地域の見守り、異変を素早く検知できる社会的なセーフティネットの必要性を痛感させられる。 いまはただただ、どこか雨風を凌げる場所で無事でいてくれたという「奇跡」を願うばかりだ。 no+e 関連サイト:Facebook┃Twitter┃おきぐる┃Facebook┃Twitter┃おきぐる┃okinawaweb┃南風原タウン情報┃チーズ教室 ┃Okinawaweb…
-
「10900円」と美談の裏側
sep.10th thu. 2026 「10900円」と美談の裏側——南城市の投票立会人に群がる学生たち 半日座りっぱなしの投票立会人 それでも学生が応募する理由 南城市で続々と応募 期日前の32人枠中21人占める 南城市の期日前投票立会人の枠(32人)のうち、過半数の21人を学生が占めたというニュース。 報酬は1日1万900円程度。朝から夕方、あるいは昼から夜までの半日近く、基本的にパイプ椅子に座って投票の様子をじっと監視する。スマホを弄るわけにもいかず「退屈との戦い」という地味さではあるが、特別なスキルも体力も使わずに1万円オーバーが手に入るなら、タイパやコスパに敏感な今の学生が殺到するのもよく分かる。 メディアの出口調査バイトなんかもそうだが、日給1万円〜1万2000円前後の高時給で出回る「選挙系単発バイト」はいつの時代も若者に人気だ。 記事を読めば「社会勉強になる」「選挙の仕組みが分かった」「地域貢献の実感がある」といった、実に真面目で健全な学生たちのコメントが綺麗に並べられている。 だが、この手の記事を読むたびに感じるのは、報道としての「事実」と、新聞記者が作り上げた「演出」のズレだ。 冷静に事実(ファクト)だけを切り出せば、「南城市の立会人枠に学生が21人応募した」「日給は1万900円である」という、ただそれだけの話にすぎない。 にもかかわらず、紙面では「若者の政治参加」や「社会貢献に目覚める学生」といった綺麗なストーリーへ強引に落とし込まれている。取材で「そりゃ10900円の報酬が目当てですよ」と本音を言われても、そのまま書いたのでは記事として格好がつかない。だから記者が欲しがる「模範解答のようなコメント」を引き出し、それを前面に押し出して美談へと仕立て上げるわけだ。…
-
鳥取の食パン投棄事件と、アメリカの200キロのパスタ
aug.27th thu. 2026 山陰の大山(だいせん)の山中に続いて、鳥取の白兎(はくと)海岸でも大量のカチカチの食パンが捨てられていたというニュースを見た。 砂浜にカチカチのパン 神話の舞台・鳥取市の「白兎海岸」でも「食パン」大山と同時期に投棄か 深まる謎…共通点は?「食パン」日本の渚・百選 白兎海岸でも見つかる 山と海という全く違う場所で、時期も同じ。合計10個近くの食パンが野ざらしになっているというのは、単なるポイ捨ての域を超えていて何だか気味が悪いな。 最近は本当に意図の分からない行動をする輩が増えている。 直接だれかを傷つけるような事件ではないだけまだマシかもしれないが、美観を損なうし、環境にも悪い。 これがパンならまだしも、水を含んでドロドロになったパスタなんかだったら片付ける側もたまったもんじゃないだろう。 そういえば以前、アメリカのニュージャージー州の森の中に「約200キロ(2,000食分!)もの大量のパスタ」が不法投棄されて大騒ぎになった事件があったのを思い出していた。 最初は「奇行か?怪奇現象か?」と世界中でニュースになったが、真相は亡くなった母親の家を整理していた息子による不法投棄だったらしい。コロナ禍での買い溜めや溜め込み癖で、家中に溢れかえっていた大量の乾燥パスタの処分に困り、裏の森に捨ててしまったのだとか。 ニュースでドロドロに茹で上がっているように見えたのは、捨てられた後に雨を吸って膨らんだだけだったというオチだ。 何十年分ものパスタの山を前にして絶望した息子の気持ちも分からなくはないが、雨で膨らんだ2,000食分のパスタを一輪車で回収させられた清掃員からすれば、た迷惑な話である。 今回の鳥取の食パン事件も、裏を返せば業者や個人が処分に困った末の身勝手な行動なのかもしれない。だが、理由が何であれ、自然や公園をゴミ箱代わりに使っていい理由にはならないな。…
- 30年目の焦燥と「時効なき」暗闇
sep.9th wed. 2026 30年目の焦燥と「時効なき」暗闇 上智大生殺害、9日で30年 被害者の父、募る焦燥 「解決が先か、寿命が先か 上智大学の女子学生が自宅で殺害され、放火された悲惨な事件から、もう30年という歳月が流れたらしい。「解決が先か、寿命が先か」という被害者のお父さんの言葉が、あまりにも重く、やりきれない焦燥感を突きつけてくる。 1996年当時、DNA鑑定はすでにあったものの、現代ほどの精密さはなく精度も低かった。その上、犯人が放水や火災によって証拠を消し去ろうとしたため、現場の貴重な手がかりは壊滅的なダメージを受けた。 犯人の血痕から「O型の男」というプロファイルや特殊な粘着テープの痕跡までは判明しているのに、犯人特定に至らないまま時間が過ぎ去ってしまったのだ。 現代のように防犯カメラが街中を監視し、科学捜査が飛躍的に進化した時代から振り返ると、当時の日本の防犯体制は「個人の善意」と「警察の泥臭い聞き込み」に依存した、あまりにも無防備なものだったと感じざるを得ない。 だが、2010年に殺人事件の時効が廃止されたことで、犯人の「逃げ切り」というゴールは永遠に消え去った。 事件から30年。当時20代〜30代だった犯人も、いまや50代後半から60代以上の高齢者になっているはずだ。何食わぬ顔で市井に紛れ、歳を重ねてきたのだと思うと憤りしか湧いてこない。 捜査続ける1課の警部「小さなことでも情報を」 上智大生殺害30年 それでも、時効がないという事実は、犯人にとっても無期限の拷問と同じだ。技術の進歩で数十年前の遺留物からあっさり足がつく時代。警察の影やニュースに怯え、夜も眠れないほどの重圧を抱えて生きているに違いない。…
- 選挙の大風呂敷とAIデマの共通点
sep.12th sat. 2026 明日9/13(日)は県知事選挙だ。 沖縄県知事選をめぐり、AIで作られた捏造画像やデマがSNS上で拡散され、若者たちが混乱しているというニュースを見た。 元記事:若者が困惑「信じていい情報だと」 沖縄県知事選 AI作成の偽画像・デマがSNS拡散 SNSのインプレ乞食は、AIで捏造した画像や煽り文句でアクセスを集め、小銭を稼ぐ。一方、知事選に出馬している新人の古謝玄太氏のように「県民所得・手取りの倍増」や「子育て支援予算の倍増」といった耳ざわりの良い大風呂敷を広げる政治家は、スローガンで票を稼ぐ。 どちらも共通しているのは、「耳に心地いい刺激的な言葉で人を釣り、その裏にある現実的なコストやリスクを隠す」という点だ。 「所得を2倍にする」「支援も倍増させる」と言うのは勝手だが、その莫大な財源は一体どこから出てくるのか。自前の産業をどう育てるのかという泥臭い構造改革には触れず、結局は増税で県民にツケを回すか、国からの補助金という他人の財布に頼るしかないのが冷めた現実だ。資金の根拠がない大振る舞いなど、絵に描いた餅でしかない。 「タダで手に入る甘い蜜」など世の中に存在しない。 刺激的なAI画像を見たときに「誰の金儲けか」と疑うのと同じように、威勢のいい公約を聞いたときも「誰がそのツケを払うのか」と冷めた目で計算しなければならない。甘い言葉にコロッと騙されているうちは、僕たちはネットでも政治でも、都合よくカモにされ続けるだけだ。 no+e 関連サイト:Facebook┃Twitter┃おきぐる┃Facebook┃Twitter┃おきぐる┃okinawaweb┃南風原タウン情報┃チーズ教室…
