ウクライナの前にアメリカこそ新しいリーダーを選ぶべきだ。


oct.11th sun. 2026

トランプ大統領が「ウクライナは取引ができる新しい指導者を選ぶべきだ」なんて発言をして、大きなニュースになっている。

トランプ大統領がゼレンスキー大統領を痛烈批判「ウクライナに新しい大統領を」

これ、ニュースを見たとき真っ先に「いやいや、他国のリーダー交代をどうこう言う前に、アメリカこそ新しいリーダーを選ぶべきなんじゃないの?」って思っちゃったんだよね。

だって、侵略を受けて必死に国を守っている最中のリーダーに対して、外から「別のやつにしろ」なんて口を挟むのはどう考えてもおかしいはず。どこの国だって、誰をトップにするかを決めるのはその国の国民であって、他国の政治家が決めることじゃない。

気になってアメリカ国内や国際社会の反応も調べてみたけど、やっぱり同じように反発したり批判したりする声が上がっているみたいで、ちょっと安心した。民主主義や他国の主権を尊重するっていう当たり前の感覚がちゃんと残っているんだなと。

もちろん、トランプ氏の発言が彼の支持層に受けている面もあるみたいだけど、極端な言動に対して「それは違うでしょ」と声が上がるプロセスはすごく大事だと思う。

一国のトップがどれだけ強い力を持っていても、言動がしっかりチェックされて政治的なダメージや評価に繋がっていく。そういう当たり前の政治の仕組みが機能して、少しでも良い方向に変わっていってほしいなと感じた出来事だった。

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