海ぶどう藻塩でソーミンタシヤー


june 1st thu. 2017

海ぶどうと言えばあのプチプチ感がいいけど、これはなんと乾燥させたふりかけタイプ。海ぶどうと言えばあのプチプチ以外に味ってあったっけな?

ふたを開けると、あの海ぶどうの粒々のカタチは全く見当たらない。

これは海ぶどうを天日干しの後、石窯でじっくりと仕上げた天然海ぶどう藻塩。
平安座島で1パック300円で試験販売中とのこと。

塩というより乾燥した海藻のようだ。
そのまま食べてみると甘みのある塩味で美味い。
ソーミンやおむすびにもよくあいそうだ。

海ぶどうは、イワズタ科に属する食用の海藻で、日光が海中にまで届く透明度の高い海でしか育たないそうだ。

海ぶどうは100gで約4kcalと、低カロリーで食物繊維を多く含む食材でカルシウム、鉄分、マグネシウム、ヨウ素などのミネラルやビタミンKが豊富に含まれている。さらに美容面のサポートが期待される注目のカウレルパラセモサも含まれているそうだ。

こんな成分が多く残っているんじゃないかな?

冷やしそうめんに出汁醤油を少し回しかけて
海ぶどう藻塩をトッピング。
これは美味い。

よく朝作った海ぶどう藻塩ソーミンタシヤー。
湯がいて水を切ったソーミンをボールに入れ、自家栽培の香りネギと八幡屋磯五郎の善光寺の七味に海ぶどう藻塩にごま油をあらかじめ混ぜる。

フライパンで強火で手早く炒めて皿に盛ったら海ぶどう藻塩をパラっとトッピングしたらできあがり。

ちょっとピリリとして風味もいいし、海ぶどう藻塩の塩も加わり、これはなかなかいけるなぁ。パスタでもやってみようかな。ステーキにもよさそうだ。

海ぶどう養殖場平安座
沖縄県うるま市与那城平安座2602


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