秋田の完熟リンゴ


nov.29th wed.2017

この日の最後のよろず相談のお客さんは、秋田・大館産リンゴを量販(卸)ではなく直販で、大館産リンゴの良さがわかり収穫季節が来るのを楽しみに毎年注文してくれる人に買って欲しいとの相談の外間英子さん。

那覇のギャラリーアードミューズでの試食販売のチラシについてのご相談もあわせて。



その場で持参されたリンゴをカットして食べてみるとなんとも美味い!みずみずしくリンゴの蜜がたっぷりあふれでて甘みもたっぷり。

私は、めったに果物を食べない。

自分で皮を剥くのは唯一、梨くらいな私だけど、このリンゴならカットしてもいいなぁと思うくらい。

それくらい美味い。

それに1つ150円とお手頃価格。

ただ送料がかかるので希望者を募ってまとめて送ってもらい私は10個購入。

10個なんて今までの私にしたら」信じられない数だ(^ ^;

最近知ったのだけど、リンゴは横に寝かしてこんな風にスライスすると食べやすいし、それに皮ごとそのままシャキシャキと食べられる。

写真の上の方のリンゴの中心部が色がちょっと透き通っているけど、これが蜜。
この蜜はりんごが完熟するときに自然にできるもので、ソルビトール」という成分。
葉の光合成によって作られ、りんごの実が熟すときに葉から果実に運ばれるんだそうだ。

ただ残念なことに、蜜は時間がたつと果実に吸収されてしまうこともあるらしく、蜜入りりんごを食べるには、運が必要かもね。  農林水産省 maff

外間さんの秋田のリンゴのこれからの情報発信に期待(^ ^





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