よろず支援拠点カルテ@沖縄
CASE170発芽玄米の田の幸フーズ


feb.25th sun.2018

今朝の沖縄タイムスのよろず支援拠点カルテ@沖縄の記事は、 CASE170。
77歳だけど元気元気な信子さんが作る発芽玄米について。


【相談内容】 発芽玄米の情報発信

冷凍発芽玄米の田の幸フーズは1年以上前に一度取り上げたことがある。その後も私を含めたよろずのコーディネーターたちで様々な支援をおこなってきた。

販路開拓やそのためのチラシ制作、スーパーでの実演販売のアドバイス。さらにブログでの情報発信を積極的に行うためにその後も継続的に当拠点へお見えになっているが、すでに50回以上になる。

よろずに来られる方の多くはブログなどでの情報発信の重要性はわかっているが、継続的に続ける人は多くない。ブログなどのsnsは無料で費用はかからない。

しかし手間をかける必要性がある。テレビや雑誌のような即効性はないが、続ければ必ずその効果は現れるので地道に続けることが大事。

また内容にしても何でもいいという訳ではなくお客様の目線で自社や自社の製品がどういう風に役に立つかを中心に書くべき。決して日記ではない。タイトルのつけかたも工夫が必要。田幸さんも最近では一人で撮影し文章を書きブログにアップするのに慣れて来たようだ。

できないからやらないのじゃなく、やらないからできないのね。」と実感されているようだ。写真はスマフォで十分だが、そのスマフォも新しいものに機種変したばかり。効果的な撮影方法やスマフォで編集したりする方法も身につけて来たと思う。

習うより慣れるのが大事。ブログは無料で使える「てぃーだブログ」を使用しているが、年間2000円で広告非表示ができるプラへ変更。また各記事のカテゴリーをキチンと分けることによりカテゴリーをメニューとして使うこともでき、ホームページのように使うことも可能だ。

最近では発芽玄米のファンも増え、さらに公民館で教室も開くことになったようだ。そのお知らせや内容などの記事もアップしていく。これからも支援を続けていきたいと思う。何度も来られて恐縮されることもあるのだけど、私たちは相談者に代わって物を作ったりすることは禁じられているが、どのようにしたらいいかのアドバイスは何度でも無料。安心して徹底的に利用してもらいた。

それに、こちらこそ77歳で明るく楽しく仕事をされている姿に元気をもらっているから感謝。

田の幸フーズは電話098(858)4080。http://tanosachi.ti-da.net/

発芽玄米の利用法やレシピはおきぐるにもいろいろあるので参考に。

田の幸フーズ冷凍発芽玄米の過去記事:田の幸フーズの発芽玄米は玄米とは違った美味さと栄養価朝は発芽玄米でスタートチーズ焼き発芽玄米おにぎり焼き発芽玄米にぎりナイフとフォークでモーニング発芽玄米バーガー発芽玄米のおじやでモーニング芽玄米パクチーおじやでモーニングカスエラモーニングパクチーおじやで朝食目玉焼きと紅豚ソーセージと垣花樋川のクレソン発芽玄米グリーンカレーちりめん&お焼き風発芽玄米

田の幸フーズ
住所:那覇市宇栄原3-23-25 電話:098-858-4080 サイト



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