糸満漁民食堂のビタローのバター焼き定食


feb.16th fri. 2024

糸満漁民食堂のビタロー大の緑のアーサバター焼き。

食堂と言う名前だけど、外観も内部もカフェレストランのようで洒落ている。
それに人気で、12時すぎに着いたら外でお客さんが待っていて私らのあとも次々に。
1時間ほどまって入店して出てくるまで30分くらいかかったかな。

メニューは写真じゃなくイラストなのが味があっていいなぁ。

 

ここに来たのは魚のバター焼きのため。よく魚のバター焼きってあるけど、あれってバターじゃなくマーガリンだよなって思うことが多いし、食堂で大きな容器につまったのもバターじゃなくマーガリンだよな。
沖縄海で揚がる魚はたんぱくな白身魚が多い。この淡泊さを補うために素揚げにしてよく食べたていたようだ。

そこに1945年の敗戦後にやってきたアメリカ軍がアメリカ製のマーガリンを持ち込んだ。これを使って作られたのが沖縄の郷土料理となっている「バター焼き」。

バターは使わないのになぜ、「バター焼き」なのかは不明のようだけど、バターの方が高級感もあるし音的にもしっくりくるからかも。

調べていたら、糸満漁民食堂』の「イマイユのバター焼」は正真正銘のバター焼きらしい。これは行かねばならぬ。と言うわけでここでのオーダーはバター焼きだ。

本日の魚は黒板から選ぶ。すでに多くは売り切れだ。
私はビタローの大で2890円。妻はタマンの中で1700円だったかな。

テーブルにはいとまんの魚が紹介されている写真があってちょっと親切。クルマだっし飲まなかったけど泡盛や焼酎の味わいの説明があるのもいいね。私の好みは黒霧島だ。

前菜は、しびれ醤油で食べるマグロの刺身とマグロの粒黒胡椒焼き。
たっぷりレタスやナッツの上のマグロの刺身もいけるけど、粒黒胡椒の香りとスパイシーさがいいマグロげ美味い!

糸満漁民食堂のイマイユのバター焼き定食。これはビタローの大で2890円。
3種類あるソースのうちの一番のおすすめ緑のアーサバター。
ほかに、赤の豆腐ようバターと黄色のうっちんバターがある。

ご飯にもずく酢に香の物とレモンに味噌汁がついてくる。

マーガリンじゃなくて本物の魚のバター焼きは風味も味も格段にいいな。しっとり柔らかな身とサクサクの皮やヒレまでも美味い。レモンがさらに風味を増してくれる。

妻はタマンの中で1700円だったかな。これの食感もしっとりしっかりで美味い。

デザートは、黒糖くずもち入りの黒ごまアイス。
思ったよりボリュームあるしとても風味があってなかなか美味い。

妻は冷やしぜんざい。ココナッツミルクがいい感じらしい。
他にさんぴん茶プリンが選べる。

天ぷらの持ち帰りもできるので、魚とイカを2つ買って帰った。
それぞれ110円。チンして食べたけど味はまぁまぁ。
揚げたての方がやっぱりいいな。

この店には美味そうにみえた魚汁そばもあるし、釜揚げしらすの温玉のっけ丼定食なんかもあるし、また来なくちゃね。

次回は開店の11時半ちょっと前に来よう。
あ、予約もできるようなので前日に予約するのもいいかも。

隣に魚屋さんがあったので入ってみた。
刺身というより豪快な切り身が売られていた。
業務用というか大家族向きだな。
ただ皮の剥かれた海老にちょっとそそられた。
買おうかとも思ったけど今日はガマン(^ ^;

糸満漁民食堂
住所:糸満市西崎町4−17 電話:098-992-7277 営業:11:30〜15:00(L.O14:30)18:00〜21:00 定休:火曜、最終の月曜 FacebookFacebook2

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