よろず支援拠点カルテ@沖縄
  CASE202お菓子工房のひまり


oct.21st sun. 2018

今朝の沖縄タイムスのよろず支援拠点カルテ@沖縄の記事は、 CASE202。
広い店内に様々な和洋菓子が並ぶうるま市役所近くにあるお菓子工房のひまり。

【相談内容】
ひまりは、うるま市役所近くにある創業5年のお菓子工房。

陽だまりのようなあたたかなケーキ屋にと「ひまり」と名付けたそうだ。

営業は年中無休で朝の9時から夜の8時まで。広い店内には洋菓子や和菓子などかなり幅広い品揃え。顧客は地元の年配の方や学生などの限られた固定客が中心。

最近では売り上げが低迷しており経営が厳しいとのことで今回の相談となった。

【回答】
まずは集客が最大の課題と判断。
固定客は年間2割ほど少なくなっていくものなので新規のお客を増やさなければならない。

ブログは開設されているので情報発信に取り掛かるが半年間更新がされてなかったり、SNSでも1ヶ月前などとかえって逆効果になりかねない。

よろず相談で私がよく言うのは情報発信は継続が一番重要。
費用はかからないが手間をかけなければいけない。

更新の仕方や、スマホでの写真の撮り方のアドバイス。また商品だけではなく仕込み中などの舞台裏の写真もお客の興味をひくポイント。

周辺の様子、例えば新春だと川沿いの桜並木の写真を撮ったりするなどもアドバイスした。お客さんがいない時間を利用してそれらを発信することも大事。

またお客さんのために営業時間を長くするという気持ちはわかるが、定休日や休憩時間は必要である。余暇を作り周辺の散策や他店の視察などを勧めた。

またチラシなどを周辺にポスティングして来店にも繋げたい。現在、ブログの発信はほぼ毎日アップされるようになり、提案した似顔絵のケーキを販売するなど学生がそれを目当てにやって来たり、新しいお客さんも増え始めたようだ。

情報発信は続けることが大事で、続けると必ず効果はでてくる。
またコーヒーが飲めるようイートインのスペースを設けた。
今後は写真の編集方法や内容についてもアドバイスを続けたい。
時間を作ってぜひよろずへ気軽に相談にやってきて欲しい。

いちご大福の味にうるさい僕の妻が美味い!と褒めた国産のイチゴが丸ごと入ったイチゴ大福は新春の発売予定。

なめらかな皮とシャキシャキのイチゴの対比が素晴らしいので今から楽しみだ。
おきぐるのひまりの過去記事:いちご大福・アルプス・竹炭バナナボートシュークリーム

お菓子工房のひまり
住所:うるま市安慶名2-4-15 電話:098-972-3533 営業:09:00-20:00(日曜は10:00-19:00) 定休:_ ブログ


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