よろず支援拠点カルテ@沖縄 CASE321
よもぎ麺の新パッケージ


march 7th sun. 2021

今朝の沖縄タイムスのよろず支援拠点カルテ@沖縄の記事は、那覇市にある創業55年の老舗の製麺所の伊佐製麺のご相談。 伊佐製麺所は創業55年を超える沖縄そばをメインとした老舗の製麺メーカー。
毎年60万食以上を打っているので延3000万食以上だ。

よろず支援拠点では上地チーフを始め7名以上のコーディネーターが経営や商品開発について相談にのってきた。

私への最初の相談は、よもぎ麺のビニールパッケージがもうすぐなくなりそうなのでパッケージデザインについての相談。

当時の袋は赤い大きな色で伊佐製麺所とあり、小さくヨモギ麺とあるものだった。
売り場では確かに固定客には目立ってよいかもしれないが、知らない人には名前だけでは訴求力に欠けているのではないかと思われた。

よろずでは直接デザイン作業をすることはできないが、制作会社への提案を相談者と共に練ることはできる。制作会社のデザイナーに意図を正しく伝えることが重要。
間違っても丸投げをしてはいけない。

特徴は100%生搾りのよもぎを使っているからこその色と香りだ。
他業者の商品をそろえて並べその中に自社のデザインを加えて検討することも必要。

何度かの相談後、袋のラフデザインがあがってきたのでそれを元にさらに検討を行いデザインは決定し制作。

数週間前から新パッケージでの販売が開始された。
まだ2週間ほどの販売ではあるが、今までの普通麺との販売数が逆転し120%以上の売り上げとなり今度さらに期待がもてそうだ。

今後は他のそばのパッケージなどのリニューアルや伊佐製麺のブランドの統一感や販路拡大、ブログでの情報発信のアドバイスについても継続して相談にのっていきたいと思う。

問い合わせは、伊佐製麺所 電話098-834-5243

よろず支援拠点では経営者のあらゆる相談を無料で受け付けます。
ご相談は、電話098(851)8460のよろず支援拠点、またはお近くの商工会へお問い合わせください。

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おきぐるでの伊佐製麺所の過去記事:伊佐製麺の生姜麺よもぎ麺にんにく麺生と茹でバジルそば

伊佐製麺所の麺は、サンエー那覇メインプレイス店、津嘉山シティ店、パルコシティ店、サンエー 経塚店 で買える。

麺を使っているお店は、最強食堂全店舗、やんぱる食堂、みの屋、パーラー特ちゃん、あやぐ食堂、なび屋。

伊佐製麺所
住所:那覇市三原1-13-7 電話:098-834-5243 営業:09:00-17:00 定休:日曜 サイトTwitterinsta

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